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広告収益が無くなるという未来

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

こんにちは!ひでまるです。
今回は、広告収益が無くなるという未来という内容を話して行きたいと思います

早速ですが、

どんなサイトに行っても、自分のおすすめ広告がでてくる…追跡されてる?

この様な経験、誰しも1度はあるのでは無いでしょうか?

実際にユーザーのアクセス情報はトラッキングで追跡されており、どんなサイトに行ってもおすすめ広告として表示されます。

トラッキングとは?

ユーザーの購買行動などを追跡しデーターを収集し分析することです。

Aさんがアマゾンで〇〇という商品を調べた

〇〇という商品に興味があるのか!広告だそう!

と裏側では、どんなサイトにアクセスしたのか?という情報を集めユーザーに最適な広告を出現させています

どうしてユーザーに最適な広告を出現させられるのか?

使っている技術は主に2つです。

  • PCブラウザではcookie
  • スマホではIDFA

cookieやIDFAを使いユーザーを追跡しています。
ではcookieやIDEAとは何なのか?見ていきましょう

cookieとは?

cookieは簡単に言うとユーザーがwebサイトを利用するときに、色々な情報が一時的に保存される場所になります
情報が一時的に保存されているので、下記にようなメリットがあります。

  • 毎回ログインしなくてもよい
  • ECサイトでショッピングカート内容が残る

ユーザーにとっては便利な機能ですよね!
ただこのcookieには種類があるんです

cookieにはファーストパーティとサードパーティの2種類がある
ファーストパーティ

ユーザーが訪問しているサイトの情報を保存

サードパーティ

ユーザーが訪問した以外のサイトの情報を保存
サイトを表示したときに、広告も表示されますが広告はアクセスしたサイトとは別の情報になります。
サードパーティでは、その情報も取得して保存しています

このサードパーティを利用して、ユーザー追跡を行って広告を出現させています

IDFAとは?

IDFAはAppleがユーザーの端末にランダムで割り振るIDで、このIDでユーザー情報を追跡しています
ただ、個人を特定することはできません

追いかけてくるネット広告が無くなる時代がくる?

現在は、cookieやIDFAを使いユーザー情報を追跡し、広告を出現させていますが、

Googleが広告追跡を終了させると発表!

2022年Googleは、ユーザーのweb観覧履歴の情報を使った広告を終了する方針を発表しました。

 

AppleがIDFAを制限すると発表!

iOS/iPadOS14からIDFAを取得する際はユーザーに「取得していいか?」を確認するに移行しました

今はどのサイトに行っても、広告、広告、広告ですが、
未来では無くなっているかもしれませんね!

youtubeも広告を無くそうとしている?

TVで流れているyoutubeプレミアムのCMを見たことはあるでしょうか?

youtube自身が広告流してるのに、広告無くせアピールは変な感じですよね笑

広告ビジネスで莫大な利益を出しているはずのyoutubeも、ユーザーに広告が流れないプレミアム会員を押しているのです。

この傾向を見ると、Appleもgoogleもyoutubeも広告を無くそうと動いているのが分かるかと思います。

今後はお金を払って情報を得る時代

広告が無くなったら困るのは、広告主だけではなくブログを運営している私達にも影響がありそうですね。
今までは、無料の情報を提供し広告収益という流れでしたが

最近ではお金を払って情報を得るが当たり前になりつつあります、サブスクリプションというやつですね

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広告の変化から、広告主だけではなく様々な企業から個人ブロガーまで少し未来を見据えた行動が必要になってきそうです!

 

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