人生を楽しく

【人生つまらない、無気力】読んでほしい!私が実際に脱出した方法をご紹介します

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辛い

 

ひでまる
ひでまる
こんにちは!ひでまるです。
今回は「人生つまらない、無気力」からの脱出方法を話していきます。

 

こんな方におすすめ

  • 人生つまらないと感じている人
  • 無気力で現状が辛い人
  • 人生つまらない現状を変えたいと思っている人

 

「人生つまらないと感じている」「無気力な状態」本当に日々辛いですよね…
なぜこの様な記事を書いたのか?その理由をお話します。

それは、私も昔は「人生つまらないと感じていた」「無気力な状態だった」からです
当時は本当に仕事が辛く、「仕事やめたい…」「定年まで働くとか無理…」が口癖になっていました。
しかし今では、その状態から脱出することができ、今はITエンジニアとして人生楽しい時間を過ごしています。

まずは、私のこれまでのエピソードを詳しくお話させてください。
この内容に共感していただける方は、この記事を読む価値があると思っています。

 

 

筆者のエピソード

辛い

社会人になって、1番つらかった「新卒時代」のお話をします。
「それよりも早く方法を教えてほしい」という方はコチラにお飛びください。

 

 

1番つらかった新卒時代

指をさす

私は大学卒業後、医療関係の道に進みました。
誰かの為に働きたい」という思いがあり医療関係の道に進み、やる気MAX状態で新社会人の人生をスタートしたのです。

 

しかし、現実はそんなにあまいものではなく

  • 毎日の様に怒られる日々
  • 人間関係の複雑さに疲れていく日々

次第に私は「誰かの為に働きたい」という想いから「どうやったら怒られないか?」「職場で波風立てない様に過ごすためには?」を考えて仕事する様になりました。

 

その中でも1番ストレスを感じていたのは「怒鳴られる」事でした。

もちろんミスをした私に責任はありますが、怒鳴られたりするとかなりのストレスが掛かってしまい、
自分はなんてダメな人間なんだ」「もう仕事に行きたくない…」と一瞬でネガティブ感情で満たされてしまいます。

 

そんな私ですが、1度だけ勇気を出して上司に「部署を変えてほしい」「日々辛いと感じている」と話した事があります。
しかし、返ってきた言葉は「新人のくせに意見するな」「社会人はみんな我慢している、我慢が足りない」と狭い個室で怒鳴られた事を覚えています。

私の中では、本当に衝撃的で…
少しでも話しを聞いてくれると思っていた私がバカでした…
そんな事もあり「夜眠れなくなる」「手の痙攣が止まらない」などの身体的症状が出始め「流石にこれはやばい!」と感じ、仕事をやめる決意をしました。

 

そこからです。
私の思考は完全に「人生なんてつまらない」「働くなんて楽しくない」となってしまい、根本的な思考は「ネガティブ思考」で人生を送るようになりました。

 

では、ここからが本題ですね!
なぜ「人生つまらない」「無気力の状態」から「人生楽しい」に変える事ができたのか?
その方法をお伝えしていきます。

 

人生楽しくする方法は「嫌と思う事」「楽しいと思う事」を理解することから始まる

楽しいを理解する

 

人生を楽しくする方法は、自分という人間をしっかり理解することが重要です。

自分を理解する

  • 自分が嫌と思う時はどんな時?
  • 自分が楽しいと思う時はどんな時?

 

 

自分が嫌と思う時はどんな時?

落ち込む

あなたは「自分が嫌だと思う時はどんな時か?」言語化できますでしょうか?

意外と「仕事いやだな…」と思っていても、仕事の何が嫌なのか?をパッと説明できる人は少ないかと思います。

 

自分が嫌だと思う時はどんな時か?徹底的に探していきましょう。
紙などを使って、箇条書きでも良いので嫌だと思う時を洗い出して行きます。

 

私が嫌だと思う時はどんなときか?洗い出した例を少し紹介します。

私が嫌だと思う時

  • 怒鳴られるとき
  • 上司に話しかけるとき
  • 顔色を伺って行動するとき

 

ここで大切な事は、私の中で嫌だと感じている時は「100%人間関係」だったという事です。

 

自分が楽しいと思う時はどんな時?

成功体験

こちらも同じで、「自分が楽しい思う時はどんな時か?」をパッと説明できますでしょうか?

説明できない場合は、自分が楽しいと思う時はどんな時か?徹底的に探していきましょう。
こちらも同様に、箇条書きでも良いので楽しいと思う事を洗い出して行きます。

 

私が楽しい思う時はどんなときか?洗い出した例を紹介します。

私が楽しいと思う時

  • 誰かの為に行動した時
  • 誰かから感謝された時
  • PCを使ってコツコツ1人で作業する時

 

ここで気づいた事は、私の中で楽しいと感じている時は「誰かの為に行動する事」だったという事です。
またPCコツコツ作業する事も苦にならないと気づきました。

 

「嫌と感じる事」「楽しいと感じる事」が明確になったら
自分は将来どんな人生を送りたいのか?そのために何が必要か?を考えていきます。

 

 

将来どんな人生を送りたいのか?そのために何が必要か?を考える

見つめ直す

自分が嫌だと感じる事、楽しいと感じる事が見えてきたら

  1. 自分は将来どんな人生を送りたいのか?
  2. そのために何が必要か?

を考えていきます。

こちらも、紙などを使って「自分は将来どんな人生を送りたいのか?」「そのために何が必要か?」を使って洗い出して行きましょう。

 

例えば、

1、将来どんな人生を送りたいのか?

将来は「時間や場所にとらわれず、自由に働きたい

2、そのために何が必要か?

  • 1人でも稼げるスキルが必要
  • 自分で仕事を取るためのコミュニケーション力が必要

と分かります。

 

私の場合は、

1、将来どんな人生を送りたいのか?

将来は「自分の力で誰かの為に何かを提供したい

2、そのために何が必要か?

  • 自分の力つまり何かしらのスキルが必要
  • 誰かの為に行動できる環境
  • 誰かの為に行動できたという感情を味わう事ができる環境

と気づく事ができました。

 

ここで気づいたことは、仕事を楽しくすることに最も重要な事の「やりがい」に繋がります。
やりがいを感じる仕事に着くだけで、人生本当に楽しくなります。

 

 

やりがいを求めて行動していくだけ

内発的動機

ここまでで、「自分が嫌だと感じる事」「楽しいと感じる事」「自分は将来どんな人生を送りたいのか?、そのために何が必要か?」が見えていると思います。
あとはこの3つを参考に、やりがいを求めて行動に移していくだけです。

 

ウォルト・ディズニー

始める方法は、話すのをやめて行動を始めることだ。

ここからは行動していくのみなので、偉人の言葉から「勇気」をもらって行動していきましょう!
参考:「世界の偉人の英語の名言81選!短い一言形式から長い名言までまとめて紹介」の様に、まとまっているサイトもあるので、自分の好きな言葉を探すのもおすすめです。

 

 

やりがいのある仕事を求めて行動していく

抜け出す

「自分が嫌だと感じる事」「楽しいと感じる事」「自分は将来どんな人生を送りたいのか?、そのために何が必要か?」この3つに近づけるように行動していきます。

 

しかし、この3つをすべて満たす仕事に出会える確率はかなり低いです。
そのため、この3つの中で「絶対に外せない」優先順位を決めていきます。

 

私の場合は

  • 人間関係が良く働ける場所
  • 誰かの為に行動できたという感情を味わう事ができる

この2つが達成できる環境であれば良いと考えました。
あとは、この2つを達成できるように全力で行動していくだけです。

 

いやいやいや、「人間関係が良く働ける場所」を探す?

「人間関係がよく働ける場所」なんてみんな働きたいよ…その環境を見つけられないから、苦労しているんでしょ…
と思う方、おっしゃる通りです。
人間関係が良い職場を知ることは、とても難しい事です。

しかし不可能ではありません。

 

人間関係の良い場所を探す方法

一番良い方法は、「実際に働いている人の声を聞く」です。

今の時代、色々な方法で繋がれる時代です。
コミュニティに参加するのも良い、Facebook、Twitterで繋がるのも良い。

実際に働いている人の声が聞けるように行動していきましょう。

 

私自身転職するときに、実際に働いている人に連絡をして

  • 社内の雰囲気はどうか?
  • 人間関係はどうか?
  • どんな想いで働いているのか?

を聞きました。

実際に働く人の声を聞く事は、勇気が必要ですが、
人間関係が最悪の場所で働く方がもっと辛いです。頑張って行動していきましょう。

 

やりがいの仕事か判断する魔法の質問

質問

やりがいの仕事を判断するなんて難しいよ…という方もいるかと思います。
そこで、やりがいの仕事か判断できる「魔法の質問」をお伝えします。

 

質問1:あなたはなぜ?その仕事をしているんですか?

この質問に対してどう答えますでしょうか?
「家族を養っていくため」、「給料が安定しているため」でしょうか?

では、

質問2:もし給料が半分になってもその仕事を続けますか?

という質問はどう答えますでしょうか?
「転職する」という答えをする方が多いかと思います。

 

これは、自分の時間を差し出してそれを経営者に買ってもらっている「お金に買われている働き方」になります。
つまり、本当にやりがいの感じられる仕事ではありません。

 

目指していく働き方は

質問1:あなたはなぜ?その仕事をしているんですか?

  • 自分は将来〇〇な人生を送りたいと思っている。そのために必要な知識を得るため働いている
  • 「誰かの為に仕事する」という自分の信念に当てはまっているため

では、

質問2:もし給料が半分になってもその仕事を続けますか?

  • 続ける。なぜなら自分の目標に近づくための必要な知識を得られているから
  • 続ける。なぜなら自分が本当に楽しいと感じる仕事ができているから

給料半分は少し大げさかもしれませんが、ここで大切な事は、仕事をする理由はお金ではなく「やりがい」で見れているか?です。

 

迷った時は是非この質問を自分にしてみてください。
※こちらの質問は、「転職の思考法」という本から抜粋しています。

 

「今すぐ抜け出す具体的な方法を教えてほしい」という方

人生楽しく

ここまで話して来ましたが、
中には具体的に「今すぐ抜け出す方法」を教えてほしいという方もいるかと思います。
そんな方に向けて、私の独断と偏見ではありますが、「今すぐ実践できる抜け出す方法」を2つ紹介して終わりたいと思います。

 

自分を理解するためにプロが作った「自分を理解する」方法を実践する

15の質問

まず1つ目は「プロが作った自分を理解する方法を実践する」です。

 

前提として私自身、自己啓発セミナーなどは「ちょっと怪しいな」「怖いな」という思いがあり一切参加しませんでした。
そのため自分を理解する方法は、すべて独学で学び続けていたため、自分を理解して行動に移すまで2~3年かかりました。

 

それほどまでに「自分を理解することは難しい」と私は感じています。
具体的には、自分を理解するために「自分に対してどんな質問すればいいの?」とずっと思っていました。

ただ、自分を理解しないことには今を変える事はできず、必ずやらなければいけない事だと思っています。
2~3年も長いよ…と思う方、今すぐ行動に移せる方法としては、プロが作った「自分を理解する」方法を実践することです。

 

そこで、私が良いと思ったプロの方を1人紹介いたします。
ひょんなことから出会った「西村さん」という方がいるのですが、無料で「自分を理解するための質問」や「今を変えるための動画」を提供してくれています
私は、辛い時期を抜け出した後に体験させていただいたのですが、「これやれば2~3年かからなかった!!」と素直に思ってしまいました。

 

チラッと内容を書くと、下記のような質問を自分自身が答え、自分を理解していきます。

15の質問

  • 周りの人からよく頼まれること・相談されることはなんですか?
  • どんなにお金をもらえたとしてもやりたくないことはなんですか?

 

自分を理解する事から逃げないでほしいと思っています。どんな方法でも良いので自分を理解してきましょう!

自分を知る15の質問

 

プログラミングを学ぶ

2つ目はプログラミングを学ぶです。

「自分を理解することもやりたくない、何でもいいから今すぐ変えられる方法を教えてくれ」という方に向けて、
人生つまらない、無気力から抜け出す具体的な方法は「プログラミングを学ぶ」が最適だと私は思っています。

なぜ?プログラミングをオススメするのかというと、1番の理由は「私自身がプログラミングで良い方向に人生が変わったから」です。

 

プログラミングのスキルが身についた事で

プログラミングをやって良かった事

  • 現代はITが必須なため、多くの人の役に立つことができる
  • 場所に囚われないで仕事ができる
  • 本業の他に、副業などでお金を稼ぐ事ができる
  • フリーランスという道もあり、組織に縛られない働き方も選択できる

この様に、プログラミングを学んだ事で、多くの事を手に入れる事ができました。
これは、新卒のまま同じ会社に勤め続けていたら、絶対に手に入らなかったものです。

 

プログラミングは何歳からでも学べますし、ITエンジニアには医療業界に努めていた私の様な人間でもなることができます。
もし、少しでもプログラミングに興味を持った人は、是非行動してみてください!

 

プログラミングってなに?という方は下記の記事がオススメです!
実際に「自分でプログラムを作る」までやるので、楽しいですよー!
【実践あり】プログラミングってなに?身近な例を交えて解説

 

最後に

人生つまらないという状態は本当に辛いと思います。
でも、自分をしっかりと理解し、行動していけば、必ず抜け出せると私は信じています。

少しでもお役に立てた事を願っています。
読んでいただきありがとうございました。

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