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未経験からIT転職して人生は変わる?元医療職の現役エンジニアが実体験で解説

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ひでまる
ひでまる
こんにちは!ひでまるです!

こんな方におすすめ

  • 未経験からIT転職したいけど、何から始めればいいか分からない
  • 今の仕事に将来性を感じられず、不安を感じている
  • 医療職や異業種からIT業界に転職できるのか知りたい
  • プログラミングを学ぶべきか悩んでいる
  • 人生や働き方を少しでも変えたいと思っている
  • 「今の仕事をこのまま続けていていいのかな」
  • 「未経験からIT転職なんて本当にできるのかな」
  • 「プログラミングに興味はあるけど、自分にできる気がしない」

こんなふうに悩んでいませんか?

実は、私も同じように悩んでいました、、、

私はもともと、臨床検査技師として医療機関で働いていました。

でも当時は、毎日のように怒られたり、人間関係に疲れたりして、「このままの人生で本当にいいのかな、、、」とずっとモヤモヤしていました。

そこから未経験でプログラミングを学び、プログラミングスクール講師を経験し、その後IT企業へ転職しました。

今は、フルリモートのWebエンジニアとして働いています。

もちろん、未経験からのIT転職は簡単ではありませんでした。不安もありましたし、分からないことだらけでした。

それでも今振り返ると、あのとき小さく行動したことで、働き方も人生の感じ方も大きく変わったと感じています。

この記事では、元医療職だった私が未経験からIT転職した実体験をもとに、

  • なぜ医療職を辞めたいと思ったのか
  • 未経験でどんな不安があったのか
  • どうやって前に進んだのか
  • AI時代でもIT転職を目指す意味はあるのか
  • 一人で悩んだときにどうすればいいのか

を正直にお伝えします。

この記事が、今の働き方に悩んでいる方の小さなきっかけになれば嬉しいです。

この記事の信頼性

  • 臨床検査技師として医療業界に約5年従事
  • 未経験からプログラミングを学習
  • プログラミングスクール講師として勤務
  • IT企業へ転職し、現在はWebエンジニアとして勤務
  • 現在はフルリモートで働いています

目次

未経験からIT転職して人生は変わるのか?

結論から言うと、私の場合は、未経験からIT転職したことで人生はかなり変わりました。

ただし、

未経験からIT転職すれば、誰でも簡単に人生が変わる

という意味ではありません。

ここは最初に正直に伝えたいです。

  • IT転職は簡単ではありません
  • プログラミング学習でつまずくこともあります
  • 面接対策で悩むこともあります
  • 未経験だからこそ、分からないこともたくさんあります

それでも、私にとってIT転職は、人生を変える大きなきっかけになりました。

なぜなら、仕事の選択肢が増えたからです。

医療職として働いていたときは、働く場所や働き方の選択肢が限られているように感じていました、、、

でもIT業界に入ってからは、

  • フルリモートで働く
  • パソコン1台で仕事をする
  • 自分でサービスやブログを作る
  • 技術を学び続けてキャリアを広げる

といった選択肢が見えるようになりました。

何より、「自分の人生は、自分の行動で少しずつ変えられるかもしれない」と思えるようになったことが大きかったです。

昔の私は、人生をどこか諦めていました、、、でも、プログラミングを学び、仕事を変えたことで、少しずつ人生が動き始めました。

だから私は、未経験からIT転職を目指すことは、人生を変える一つの選択肢になると思っています。

昔の私は、今の仕事に将来性を感じられませんでした

私は大学卒業後、臨床検査技師として医療機関に就職しました。

当時の私は、「誰かのために働きたい」という気持ちを持っていました。

医療の仕事は人の役に立てる仕事ですし、きっとやりがいも感じられるはず、、、そんな期待を持って、新社会人としての一歩を踏み出したんです。

でも、実際に働き始めると、現実は想像していたよりもかなり厳しかったです。

  • 毎日のように怒られる
  • 人間関係に気をつかう
  • 上司の顔色をうかがいながら仕事をする

そんな日々が続きました。

気づけば、最初にあった「誰かのために働きたい」という気持ちは薄れていき、

  • どうやったら怒られずに済むか
  • どうすれば波風を立てずに過ごせるか
  • 今日一日をどうやって乗り切るか

そんなことばかり考えるようになっていました。

正直、かなりしんどかったです。

「このまま何十年もこの働き方を続けるのかな」そう考えると、将来がすごく不安になりました。

でも、すぐに行動できたわけではありません。

  • 転職するのも怖い
  • 新しいことを始めるのも怖い
  • 自分に何ができるのかも分からない

そんな状態で、しばらくモヤモヤした日々を過ごしていました。

医療職を辞めたいと思った理由

私が医療職を辞めたいと思った理由は、一つではありません。

いくつかの不安やストレスが重なって、「このままではいけないかもしれない」と思うようになりました。

毎日のように怒られていた

当時の私は、毎日のように怒られていました。もちろん、自分にも未熟な部分はあったと思います。

でも、怒られる日々が続くと、だんだん仕事に行くのが怖くなっていきました。

朝起きた瞬間から、「今日は怒られないかな」「また何か言われるかな」と考えてしまうんです。

仕事に集中するというより、怒られないように過ごすことに意識が向いていました。

今振り返ると、かなり心がすり減っていたと思います。

人間関係に疲れていた

職場の人間関係にも疲れていました。

医療現場はチームで動くことが多いので、人間関係はとても大切です。

ただ、私にとってはその環境がかなりしんどく感じていました。

上司の機嫌を気にしたり、周りにどう思われているかを気にしたりして、常に気を張っていました。

本当はもっと前向きに働きたかったのに、いつの間にか「どうしたら怒られないか」「どうしたら目立たずに済むか」ばかり考えるようになっていたんです。

このままの人生でいいのか不安だった

一番大きかったのは、

このままの人生で本当にいいのかな

という不安でした。

毎日仕事に行って、疲れて帰ってきて、また次の日も仕事に行く。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。でも当時の私は、その毎日の中にワクワクを感じられなくなっていました。

このままずっと、同じように消耗しながら働いていくのかな。

  • 自分が本当にやりたいことは何なんだろう
  • もっと楽しく働ける道はないのかな

そんなことを考えるようになりました。

その中で、少しずつ興味を持つようになったのがIT業界でした。

未経験からIT転職を考えたきっかけ

IT業界を目指したきっかけは、正直に言うと、「このままの働き方を変えたい」という気持ちが大きかったです。

最初から立派な理由があったわけではありません。

ただ、

  • 今のままでは嫌だ
  • 何かを変えたい
  • 自分の人生を少しでも前に進めたい

そんな気持ちがありました。

自分の人生を少しでも変えたかった

当時の私は、人生がどこかつまらなく感じていました。

  • 仕事もつらい
  • 将来も不安
  • やりたいこともはっきり分からない。

でも、このまま何もしなければ、きっと何も変わらない。

そう思ったときに、怖かったけれど何か行動したいと思いました。

その行動の一つが、プログラミングを学ぶことでした。

人生を大きく変えようと思ったというより、

「まずは何か一つ、今の自分にできることをやってみよう」

という感覚に近かったです。

プログラミングに可能性を感じた

プログラミングに興味を持った理由の一つは、働き方の可能性を感じたからです。

  • パソコン1台で仕事ができる
  • 自分で何かを作れる
  • 技術を身につければ、場所に縛られずに働けるかもしれない

当時の私にとって、これはかなり魅力的でした。

もちろん、最初はプログラミングが何なのかもよく分かっていませんでした。

でも、それでも「何か新しい道があるかもしれない」と思えたことが大きかったです。

働き方を変えたいと思った

私は、働き方を変えたいという気持ちも強く持っていました。

満員電車に乗り、決まった場所に行き、人間関係に気をつかい、毎日消耗する。その働き方から抜け出したいと思っていました。

もちろん、IT業界に行けばすべてが解決するわけではありません。IT業界にも大変なことはあります。納期もありますし、学び続ける必要もあります。

それでも、私にとっては「今とは違う働き方に挑戦できるかもしれない」という希望がありました。

未経験でIT転職を目指したときに不安だったこと

IT転職を目指そうと決めたものの、そこからは不安だらけでした。

特に大きかった不安は3つあります。

プログラミングをどう学べばいいか分からなかった

まず、プログラミングをどう学べばいいのかが分かりませんでした。

とりあえず本を買ってみたり、ネットで調べてみたりしました。

でも、情報が多すぎて逆に迷いました。

  • どの言語を学べばいいのか
  • HTMLとCSSだけでいいのか
  • RubyやPHPを学ぶべきなのか
  • どのくらい学べば転職できるのか

何も分かりませんでした。

やればやるほど、

「本当にこの勉強で合っているのかな」

「自分はITエンジニアになれるのかな」

と不安になっていきました。

IT企業の面接対策が分からなかった

次に不安だったのが、IT企業の面接対策です。

私は医療業界にいたので、医療業界の面接なら何となくイメージできました。

でも、IT企業の面接はまったく分かりませんでした。

  • 何を聞かれるのか
  • プログラミングのテストはあるのか
  • ポートフォリオは必要なのか
  • 未経験の場合、何をアピールすればいいのか

分からないことだらけでした。

自己PRを考えても、「これでIT企業に通用するのかな」と不安になりました。

本当に自分にできるのか不安だった

一番根っこにあったのは、「本当に自分にできるのかな」という不安です。

  • 未経験
  • 医療職からの転職
  • プログラミングも初心者
  • 周りに同じような道を進んでいる人も少ない

そんな状態だったので、不安になるのは当然だったと思います。

でも、不安だからといって何もしなければ、何も変わりません。

だからこそ、少しずつでも行動する必要がありました。

私が一番助かったのは、詳しい人に相談できたこと

未経験からIT転職を目指す中で、一番助かったのは、詳しい人に相談できたことでした。

私は幸い、知り合いにITエンジニアとIT企業の採用担当を経験している人がいました。

そこで、

  • 未経験から何を学べばいいのか
  • どのプログラミング言語を学べばいいのか
  • IT企業の面接では何を見られるのか
  • 自己PRをどう伝えればいいのか

を相談させてもらいました。

プログラミング学習の方向性が見えた

当時の私は、プログラミングの学習方法がまったく分かりませんでした。

でも、詳しい人に相談したことで、

  • 「まずはRubyやPHPのような初心者でも学びやすい言語をやってみるといい」
  • 「HTMLやCSSだけでなく、裏側の処理も理解した方がいい」
  • 「エンジニアとして働くなら、パソコンやネットワークの基礎も大切」

といった情報を得ることができました。

自分一人で調べていたときは、情報が多すぎて混乱していました。

でも、詳しい人に聞くことで、「まず何をすればいいのか」が少し見えるようになりました。

◎相談の実体験を一部載せます。

どうやってプログラミング学ぶの?

私:
プログラミングってなに?

知り合いのエンジニア:
プログラミングとは、コンピュータに対して特定の仕事をやってもらうために、プログラミング言語を使って命令を書くことだよ

私:
プログラミング言語って何を勉強すればいいの?

知り合いのエンジニア:
プログラミングはRubyとかPHPとかの他にHTMLとかCSSとかがあるよ
デザインとか作りたいならHTML、CSSとかだけど、今の時代は裏側の処理をするプログラミング言語のPHPとかも使いこなせる必要があるね。
とりあえず、初心者からでも学習しやすい、RubyかPHPをやってみるのがいいよ。

私:
プログラミング言語以外に学んでおいたほうがいいことある?

知り合いのエンジニア:
エンジニアとして働くためには、パソコンの知識もないといけないし、ネットワークの知識もないといけないし、プログラミング以外の知識はたくさん必要になるよ。
基本情報試験という国家資格があるから、資格はとらなくても、その参考書である程度のIT知識は勉強しておいたほうがいいね。おすすめの本があるから、紹介するよ。

IT転職の面接対策が分かった

面接対策もかなり助けられました。

医療業界とIT業界では、面接で見られるポイントも違います。

私は最初、自分の経験をどうIT企業に伝えればいいのか分かりませんでした。

でも採用経験のある方に相談したことで、

  • 企業側にどんなメリットがあるかを伝える
  • 自分の行動を具体的に話す
  • STARを意識して話す

といった考え方を教えてもらいました。

STARとは、

  • Situation:そのときの状況
  • Task:自分の役割や課題
  • Action:実際に行動したこと
  • Result:その結果どうなったか

という流れで話す方法です。

これを知ったことで、自分の経験を少し整理しやすくなりました。

◎相談の実体験を一部載せます。

面接対策してほしい

私:
面接の質疑応答を考えてみたんだけど、IT業界でも通用するかな?

知り合いの採用担当者:
ここの言い回しはちょっと伝わりにくいから、ここを変えてみて。
医療業界とは違って企業は利益を求めて行くのが強いから、あなたを採用して企業側にどんなメリットがあるかをアピールしていこう。

企業の面接でうまく話すコツは「STAR」を意識してみて、具体的には下記を意識して。
Situation=状況 そのときの状況や課題に関する背景を話す
Task=仕事 自分の役割や責任を話す
Action=行動 仕事を完了させるために、自分のした具体的な行動を話す
Result=結果 行動して、実った結果を話す

正しい情報があると、行動しやすくなる

今振り返って思うのは、

「正しい情報があると、人は行動しやすくなる」

ということです。

不安なときは、気合いや根性だけではなかなか動けません。

何をすればいいのか分からないから、不安になるんですよね。

だからこそ、詳しい人に相談して、今の自分に必要な情報を得ることはとても大切だと感じています。

正しい情報があると、次の一歩が見えます。次の一歩が見えると、不安が少し小さくなります。

そして、不安が少し小さくなると、行動しやすくなります。

知り合いに詳しい人がいない場合はどうする?

とはいえ、誰でも都合よくIT業界に詳しい知り合いがいるわけではありません。

私の場合はたまたま相談できる人がいましたが、もし当時まわりに詳しい人がいなかったら、かなり苦しかったと思います。

一人で調べ続けて、何が正しいのか分からなくなっていたかもしれません。

一人で抱え込まなくていい

未経験からIT転職を目指すとき、一人で全部抱え込む必要はないと思います。

もちろん、自分で調べることも大切です。

自分で手を動かすことも大切です。

でも、分からないまま一人で悩み続けると、かなり疲れます。

  • 今の学習方法で合っているのか
  • 自分の年齢や経歴でも可能性があるのか
  • どんな準備をすればいいのか
  • そもそもIT転職が自分に合っているのか

こういった悩みは、一人で考えても答えが出にくいです。

だからこそ、誰かに相談するという選択肢を持っておくことは大切だと思います。

キャリア相談を使うのも選択肢

もし身近に詳しい人がいないなら、キャリア相談サービスを使うのも一つの方法です。

いきなり高額なスクールに申し込む必要はありません。

まずは、

  • 自分の今の状況を整理する
  • IT転職が現実的なのか相談する
  • どんな学習が必要なのか聞いてみる
  • 転職活動の進め方を確認する

こういったところからで十分だと思います。

大切なのは、いきなり大きな決断をすることではなく、自分に合った一歩を見つけることです。

coacheeならキャリアの専門家に相談できる

coachee

キャリア相談サービスの一つに、coacheeがあります。

coacheeは、キャリアに関する悩みを、スキルを持っている専門家に相談できるサービスです。

未経験からIT転職を目指す場合、

  • プログラミングをどう学べばいいのか
  • IT転職に向けて何を準備すればいいのか
  • 今の経歴でどんな選択肢があるのか
  • 面接や自己PRをどう整理すればいいのか

といった悩みを相談できます。

もちろん、相談したからといって必ず転職できるわけではありません。

でも、一人で悩み続けるより、詳しい人に話を聞くことで、次に何をすればいいかが見えやすくなると思います。

一人で悩んでいて前に進めない方は、キャリア相談を使って自分の状況を整理してみるのも一つの選択肢です。

coacheeでキャリア相談を見てみる

いきなり高額スクールに申し込まなくてもいい

未経験からIT転職を考えると、プログラミングスクールが気になる方も多いと思います。

スクールには、学習環境や転職サポートがあるので、人によってはかなり助けになります。

ただ、私はいきなり高額なスクールに申し込まなくてもいいと思っています。

まずは無料・低価格で試してみる

最初は、無料や低価格で試してみるのがおすすめです。

例えば、

  • 無料の学習サイトを使ってみる
  • 入門書を1冊読んでみる
  • Udemyなどの低価格講座を受けてみる
  • ChatGPTなどのAIに質問しながら学んでみる

こういった方法でも、最初の一歩は踏み出せます。

いきなり大きなお金を使うよりも、まずは

「自分はプログラミングに興味を持てそうか」

を確認する方が大切だと思います。

相談してから学習方針を決める

もし一人で学習方針を決めるのが不安なら、先に相談してみるのもありです。

自分の状況によって、必要な学習は変わります。

年齢、職歴、目指したい職種、使える時間、転職までの期間。

こういった条件によって、選ぶべき道は変わります。

だからこそ、まずは自分の状況を整理する。

そのうえで、必要な学習方法を考える。

この順番の方が、遠回りに見えて実は近道になることもあります。

本気で必要だと思ったらスクールも選択肢

もちろん、スクールが悪いというわけではありません。

独学だと続かない。

何を学べばいいか分からない。

転職サポートまで受けたい。

そういう方にとっては、プログラミングスクールも選択肢になります。

ただし、スクールに入れば必ず転職できるわけではありません。

だからこそ、

  • まず無料や低価格で試す
  • 自分の状況を相談する
  • 本当に必要だと思ったらスクールを検討する

この順番が誠実だと思っています。

未経験からIT転職して変わったこと

未経験からIT転職して、私の人生はかなり変わりました。

もちろん、大変なこともあります。

IT業界に入ったからといって、毎日が楽になるわけではありません。

学び続ける必要がありますし、仕事で悩むこともあります。

それでも、私にとっては本当に挑戦してよかったと思っています。

仕事の選択肢が増えた

まず、仕事の選択肢が増えました。

医療職のときは、自分の働き方にあまり選択肢を感じられていませんでした。

でもIT業界に入ってからは、技術を学ぶことでキャリアを広げられる感覚があります。

  • Web開発
  • フロントエンド
  • バックエンド
  • インフラ
  • AI活用

学ぶことは多いですが、その分、選択肢も増えていきます。

フルリモートで働けるようになった

私にとって大きかったのは、フルリモートで働けるようになったことです。

家で働けるようになったことで、家族との時間も取りやすくなりました。

子どもとの時間を大切にしながら働けるようになったのは、かなり大きな変化です。

もちろん、リモートワークと子育ての両立は楽なことばかりではありません。

子どもに話しかけられて集中できないこともあります。

それでも、働き方の自由度が増えたことは、私にとって大きな価値でした。

リモートワークと子育てについては、こちらの記事でも書いています。
リモートワークと子育てのメリット・デメリット

自分にもできると思えるようになった

未経験からIT転職できた経験は、自分にとって大きな自信になりました。

昔の私は、「自分には何もない」と思っていました。

でも、分からないなりに学び、相談し、少しずつ行動したことで、人生は変わっていきました。

その経験から、「自分でも行動すれば、少しずつ変われるかもしれない」と思えるようになりました。

これは仕事だけでなく、ブログや副業、人生全体にもつながっています。

人生を自分で動かしている感覚が増えた

IT転職をして一番大きかったのは、

人生を自分で動かしている感覚

が増えたことです。

昔は、環境に流されている感覚がありました。

でも、勇気を出して学び始め、転職に挑戦したことで、

「自分の行動で人生は少しずつ変えられる」

と感じられるようになりました。

これは、私にとって本当に大きな変化でした!

未経験IT転職が向いている人・慎重に考えた方がいい人

未経験からIT転職は、誰にでも簡単におすすめできるものではありません。

向いている人もいれば、慎重に考えた方がいい人もいると思います。

ここも正直に書きます。

向いている人

未経験IT転職が向いているのは、こんな方だと思います。

  • 分からないことを調べながら進めるのが苦ではない人
  • 少しずつ学び続けることができる人
  • 今の働き方を変えたい気持ちが強い人
  • ITやWebサービスに興味がある人
  • すぐ結果が出なくてもコツコツ続けられる人

最初から才能が必要というより、学び続ける姿勢が大切だと感じています。

慎重に考えた方がいい人

逆に、慎重に考えた方がいい人もいます。

  • すぐに楽して稼ぎたいと思っている人
  • パソコン作業そのものに強い苦手意識がある人
  • 学び続けることにかなり抵抗がある人
  • 転職すればすべて解決すると思っている人
  • AI時代でもエンジニアは絶対安泰だと思っている人

IT業界は、学び続けることが必要な業界です。

AIの変化もあります。

だからこそ、

「絶対大丈夫」

ではなく、

「自分に合っているかを確かめながら進む」

ことが大切だと思います。

AI時代でも、未経験からIT転職を目指す意味はあるのか?

ここは、今だからこそ正直に書きたい部分です。

AIがどんどん進化している今、

「これからプログラミングを学んで意味があるの?」

「未経験からIT転職を目指して大丈夫なの?」

と思う方も多いと思います。

私自身も、簡単に「プログラミングを学べば安心です」とは言えないと感じています。

正直、コードを書くだけの仕事は厳しくなると思う

正直に言うと、これからは「ただコードを書くだけ」の仕事は厳しくなっていくと思います。

AIがコードを書いてくれる時代になっています。

簡単な実装や調べものは、AIを使えばかなり早くできます。

だから、「プログラミングを覚えれば一生安泰」とは言えないと思っています。

ここを隠して、無理にプログラミングをすすめるのは、私自身あまり誠実ではないと感じています。

それでもITの知識は大きな武器になる

ただ、それでもITの知識を持つことには大きな価値があると思っています。

なぜなら、AIを使うにしても、ITの仕組みを理解しているかどうかで大きな差が出るからです。

  • AIが出したコードが正しいのか
  • どこを修正すればいいのか
  • エラーが出たときに何を確認すればいいのか
  • そもそも何を作ればいいのか

こういった部分は、基礎的なIT知識があるほど判断しやすくなります。

つまり、これからは

AIに代替されないために、AIを使う側に回る力

が大切になると思っています。

AIを使う側に回るためにも、基礎理解は大切

これからの時代は、プログラミングを「全部自分で手書きする力」だけではなく、

  • AIに適切に指示する力
  • AIの出力を理解する力
  • 必要な修正を判断する力
  • ITの仕組みをもとに問題を整理する力

が大切になると感じています。

そのためには、やはり基礎的なプログラミングやITの理解は役に立ちます。

だから私は、AI時代でも未経験からITを学ぶ意味はあると思っています。

ただし、昔と同じように

「コードを書けるようになればOK」

ではなく、

「AIを使いながら、ITの仕組みを理解していく」

という学び方が大切になっていくのではないでしょうか。

まずは小さく情報を集めるところから始めてみる

未経験からIT転職を考えると、不安になるのは当然です。

私も最初は本当に不安でした。

でも、不安なまま何もしないと、何も変わりません。

だからといって、いきなり大きな決断をする必要もありません。

まずは小さくで大丈夫です。

  • プログラミングとは何かを調べてみる
  • 無料教材を少し触ってみる
  • IT転職の体験談を読んでみる
  • キャリア相談で自分の状況を整理してみる
  • 今の仕事への不満を書き出してみる

こういった小さな行動からでいいと思います。

私自身も、最初の一歩は小さなものでした。

でも、その小さな一歩が積み重なって、今の働き方につながっています。

考え方を少し変えて、自分にできることに目を向ける考え方については、こちらの記事でも書いています。

影響の輪とは?自分にできることに集中すると気持ちが楽になる【7つの習慣】

まとめ|未経験からIT転職は簡単ではない。でも人生の選択肢は広がる

未経験からIT転職は、簡単ではありません。

プログラミング学習で悩むこともあります。面接対策で不安になることもあります。

AI時代だからこそ、昔よりも考えるべきことも増えていると思います。

でも、それでも私は、未経験からITを学び、転職に挑戦したことは本当に良かったと感じています。

なぜなら、人生の選択肢が広がったからです。

  • 仕事の選択肢が増えた。
  • 働き方の自由度が増えた。
  • 自分にもできると思えるようになった。
  • 人生を自分で動かしている感覚が増えた。

これらは、私にとって大きな変化でした。

ただし、いきなり大きな決断をする必要はありません。

まずは、小さく情報を集めるところからで大丈夫です。

一人で悩み続けているなら、詳しい人に相談してみるのも一つの方法です。

自分に合った一歩を見つけること。

それが、人生を少しずつ変えるきっかけになると思います。

この記事が、今の仕事や働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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